こんにちは、守屋大志です。
今日は少し贅沢に、天丼とざるそばのセット、お寿司の盛り合わせ、そして家系ラーメンを堪能しました。普段の食事も、写真に残して振り返ると「その日の気分」や「食べた瞬間の記憶」がよみがえってきますね。食ブログとして書きながら、自分自身の食の記録帳にもなっています。
天丼とざるそば

まずはお昼にいただいた天丼とざるそばのセット。
天丼には大きな海老天が二本、ナス、ピーマンといった野菜の天ぷらが彩り良く盛られています。衣はカリッと香ばしく、口に入れるとプリッとした海老の食感が広がり、揚げ油の香りがふんわりと鼻に抜けます。ご飯に染み込んだタレは濃すぎず、後味がすっきりしていて箸が止まりません。
一方で、ざるそばは冷水でしっかりと締められていて、つるりとしたのど越しが印象的。薬味のネギとわさびを少し加えることで、口の中が一気にリフレッシュされます。揚げ物の油っぽさをそばで中和する、まさに黄金の組み合わせでした。
個人的には「そばを一口 → 天丼を少し → そばでもう一口」という食べ方がベスト。最後まで飽きることなく食べられました。
お寿司の盛り合わせ

夜には豪華なお寿司の盛り合わせを。
マグロや中トロ、ハマチ、エビ、カニ、タコ、そして照りのある煮アナゴまで、ネタの種類が豊富で見ているだけで幸せな気分になります。寿司はやはり、日本の食文化を代表する一品ですね。
特に印象的だったのは煮アナゴ。ふんわりとした身に甘辛いタレが絡み、口の中でとろけるような柔らかさでした。続いて中トロは脂のりが絶妙で、シャリと合わさるとまろやかな旨味が広がります。
家族や友人とテーブルを囲みながら「どれを食べようか」と話す時間も楽しい瞬間のひとつ。寿司そのものの美味しさだけでなく、食卓の雰囲気ごと味わえるのが良いところです。
家系ラーメン

締めはガッツリ系の家系ラーメン。
スープは濃厚な豚骨醤油で、一口すすれば口の中に深いコクと香りが広がります。麺は太めでモチモチとした食感、スープとの絡みも抜群です。トッピングには大判チャーシュー、海苔、ほうれん草がのり、見た目からして王道のスタイル。
ライスを添えて、海苔でご飯を巻き、スープを染み込ませて食べるのが守屋大志流の食べ方。濃いスープとご飯の相性はまさに無敵。ついつい箸が進んでしまいます。
今日の注文は「麺かため・味ふつう・油ふつう」。最後まで飽きずに完食しました。
まとめ
天丼とざるそばで爽やかな昼食を楽しみ、夜には寿司で華やかな食卓を囲み、最後は家系ラーメンでガツンと締める。まさに「日本の旨いもの三連発」といえる一日でした。
こうして食事をブログに残すことで、単なる記録以上に「その時の気分」「誰と食べたか」「どう感じたか」も一緒に思い出せます。これからも守屋大志の食ブログとして、日常の食事やおすすめのお店を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。
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